利用運送業を使って営業するのは在宅勤務者でもいい

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利用運送業を使った営業

皆さんは利用運送業(利用運送)というものをご存知でしょうか。
街中でたまに見かける「白地で外枠が赤い」ナンバープレートのことで、回送運行許可申請のことを利用運送業申請と言います。
回送運行許可とは、一般のナンバープレートが付与されていない自動車、つまり所有者が未定の自動車を、公道を回送する許可ということになります。
利用運送業は地方運輸局長の許可を得ます。
自動車を販売したり、製作したり、陸送する事業を行う方が一度の許可で複数の自動車に使用することができます。
大変便利ですね。
利用運送を使って営業するのは在宅勤務者でもいいわけで、一旦許可を得てしまえば非常に効率の良い仕事なのかもしれませんね。
ただしよく似たナンバープレートに赤い斜線の入ったものを見かけることがありますが、これは臨時運行許可を得た印で、1台の車に1回しか使用できません。
所有者は決まっているが登録前の自動車に利用する場合が多いようです。
デジタル遊牧民にとっては、もはや自動車は必須の道具とも言えるわけですから、こういった仕組みをよく理解しておく必要があるのかもしれませんね。一方で利用運送業を掲げ、回送している車を運転する方たちは、デジタル遊牧民と言えるのでしょうか。
毎日行先は定まってないのでしょうから、遊牧していることになるのでしょうか。
それにしても車好きのデジタル遊牧民にとっては、毎日違う車を運転できるということは、大変嬉しいことなのかもしれませんね。